商品詳細

ノートン Model18 (500cc) 1947年

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ノートン Model 18の歴史は長く、1923年の発表から1954年の生産終了まで30年以上に及びます。
 Model 18の最大の特徴はノートンで初めて採用されたプッシュロッド式オーバーヘッドバルブエンジンです。その後30年の間にはいくつもの改良が重ねられましたが、このOHVエンジンとリジッドフレームのコンビネーションは一貫して引き継がれました。Model 18は戦後一時製造ラインがストップしますが、その後1946年に、製造が再開されます。そして翌1947年にはRoadholder(「地面を掴む者」の意)と呼ばれたテレスコピックフォークが採用されました。その後1954年にModel 18は製造停止となり、その後スイングアームを搭載した後継車Model 19が600ccエンジンと共に発表されます。
 本バイクは1947年製ということで、ノートン初のフロントフォークを搭載したモデルです。各部は極上とは言えないコンディションですが、エンジン自体は非常に好調です。エンジンナンバーとフレームナンバーはマッチしています(オリジナルエンジンです)。
  本バイクはオランダの提携店からの販売です。登録用書類すべて有り。納期:海上輸送約2ヶ月+日本での最終車輌整備約2ヶ月。海上輸送費、整備費は車輌価格に含まれています。登録/車検整備は別途(125000円税込)承ります。納車費用は関東の場合、無料です(参考までに、青森で5万円程度です)。ご希望に応じて別途エンジンOH、板金塗装等承ります。詳細な情報をご希望の方は千葉事務所043-305-4418もしくはイギリス倉庫+31 630 258 131まで。メールもしくはお電話にてご連絡ください。
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