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BSA

BSA A65 Spitfire Mk2 スピットファイア (750cc) 1966年

販売価格: 2,940,000円(税込)

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BSA A10 GOLDEN FLASHの後継、BSA A65のスピットファイア Mk2です。BSA A65とA10の大きな違いはユニット(一体式)エンジンです。それまでの別体式エンジンは1960年代中頃から次々にユニットエンジンへと置き換わります。そしてBSAの看板モデル650ccのA10もその流れからA65へと変化を遂げました。このユニットエンジンをBSAは「パワーエッグ」と呼び、自信を持って売り出しました。
 BSA A65にはいくつものモデルがありました。それらは、Rocket, Thunderbolt, Thunderbolt Rocket, Lightning, Lightning Rocket, Lightning Clubman, Spitfire, Hornet, Spitfire Hornet, Firebird Scrambler...と、多岐に渡りました。1966年〜1968年にかけて製造されたA65 スピットファイアは、オールラウンドスポーツモデルのA65ライトニング(Lightning)の後継に当たり、スーパースポーツモデルと位置づけられました。
 A65スピットファイアの特徴は、A65ライトニング(9.0:1)よりも高いコンプレッションレシオ10.5:1に設定されたエンジンや、アマル製の大口径のキャブレターを2つ備えていた点でした。また、それまで主流であった6Vではなく12Vの電装系を導入した点も見逃せません。その結果、A65スピットファイアは最高時速123mile/h(198km/h)と、まさに「スーパースポーツ」の名に恥じない高性能を誇りました。しかしながら1960年代後半からの日本製バイクの勢いはすさまじく、イギリスメーカーは次々に苦境へと立たされていきました。そしてスピットファイアの製造中止から数年後の1972年にBSAは破産しました。A65スピットファイアは、イギリスの名門BSAが最後に遺した本気のスーパースポーツモデルと言えます。
 A65 Spitfireは年代により、1966年:Mk2、1967年:Mk3、1968年:Mk4、とモデルチェンジが行われました。本モデルは Mk2ということで、翌年のMk3よりもやや小ぶりなタンクが特徴的です。
 このバイクは前オーナーにより、ボルト一つに至るまで徹底的にレストアが施された1台です。エンジンはオリジナルですが、オーバーホールがしっかりと行われ、またトップエンドがSRM製750ccキットに交換されたことで本来の650ccから750ccへと排気量がアップしています。ミクニキャブ、電装系のフルレストア、ダンロップ合金リム、等等。しかもこれらのレストア後、たった5600kmしか走っていません。これ以上のSpitfireにはまずお目にかかれないでしょう。以下Facebook動画でこの素晴らしいコンディションをご確認ください。https://www.facebook.com/watch/?v=1057889052713989
 現在イギリス倉庫にて保管してあります。登録用書類すべて有り。納期:海上輸送約3か月。海上輸送費、通関処理、関税、保税倉庫費用等は全て(つまり日本国内輸送費(関東は無料)以外の全費用は)価格に含まれています。本バイクは現状渡しとなります。車検・整備につきましては、現在弊社提携工場が非常に立て込んでおり、数年待ちという状態の為、お客様の懇意のショップでお願いします(弊社でいくつか紹介/手配もできます)。納車費用は関東の場合は無料です(参考までに、青森で5万円程度です)。詳細な情報をご希望の方は千葉事務所043-305-4418もしくはイギリス倉庫+44 7748 114339(担当Chris)まで。メールもしくはお電話にてご連絡ください。
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